カテゴリー「子供」の7件の記事

2012/02/11

デタシェの弓位置

チェロをデタシェで弾く時に、あまり弓先では弾かないように思う。元ということはないにせよ、せいぜい弓中。一方、バイオリンでは弓先で弾くことが多く、学生の頃、不思議に思っていた。

ところが、子供と一緒に弾くためにバイオリンを持つと、自然とデタシェが弓先になるのだ。これはさらに不思議。
だが、子供は弓元で弾き、それを直したくなる。自分がなぜそう感じるのか、腑に落ちていない。

2012/01/21

夜の女王

魔笛を録画で観たのは正月休みだったのだが、子供は今頃、二幕の夜の女王のアリアを歌っている。
こうもりを観たばかりだが、そちらは覚えるほど印象的ではなかったか? 引金になっている気はするけれど。

2012/01/19

重音の音程

子供のバイオリン、半年ほど前から重音の音階の練習を始めていた。三度、六度、オクターブ。初めの内は、何の音を弾いているかわかればよいくらいで、音程については指摘しないでいた。レッスンでも指摘されることもなく。
しかし、発表会の曲でオクターブが気になりだし、音階練習でもオクターブだけは直そうと思ったのが十二月頃。年末に発表会が終って音階の練習を進めるようになって、ついにレッスンで音程を指摘されるに至った。
そこで今週は、重音一つずつ音程を直しながら進んだのだが、子供の方もだいぶ自覚が出てきたようだ。こちらは、たとえば A-Cis の重音を聴いて、A が高いとか Cis を少し上げるとか指摘するのだが、子供は子供。A を開放弦に合せて取り、それに Cis を合せようとしていた。こちらは前に弾いた音との相対的なことしか言えないので、信用できないと思ったのかも知れない。

ともかく、自分で音程を合せようという意識ができてくれれば、ありがたい。あとは自分で合せてくれるかと期待している。

2012/01/16

弾かないで!

子供がバイオリンを始めてもうすぐ四年。最初の内は全く一緒に弾いていたし、ピアノを付ける以外は一緒に弾くことが多かった。
最近は、最初だけ一緒に弾き、だんだん減らすようにしていたのだが、私が楽器を下ろしていると、「一緒に弾いて」と目で訴えかけられることが多かった。

それが、今日初めて、「弾かないで!」と言われた。記念すべき日だ。
もっとも、そう言われたのはスケールで、Sevcik では「一緒に弾いて」と訴えられたのだが。

2011/09/25

「雑」

子供がバイオリンのレッスンで、弾き方が雑だと指摘された。実際、音程を見ても運弓を見ても雑なのだが、やっとそれを指摘しても大丈夫だという判断を先生がされたらしい。綺麗な音で「も」弾けるのだから、そんなに雑に弾いてはいけないと。
言われたことは、こちらにはよくわかるのだが、「雑」とはどういうことかを教えないといけない。しかし、そう思って見ると、普段の生活の中でも雑なところはいっぱいみつけられる。そこが雑、ここが雑。それを積み上げて行けば「雑」の概念を獲得させられそうだが、雑ばかり指摘していると、ひねてしまいそうでもある。

2011/08/24

駅の自動アナウンス

 駅に上りと下りの二線しかない場合に、一方が女声、他方が男声というところは多いと思う。
 子供によると、自宅の最寄駅と旅先の JR 駅ではそれが反対だったそうだ。正確には、1 番線が一方は男声で他方は女声だった。子供は、番線によって行先を判断しており、アナウンスの声でそれを確認しているらしい。旅先で、どちらに行くのかは自分で判断できていないが、これから乗る 2 番線の声が最寄駅と逆だったので、混乱したようだ。

 もっとも、最寄の私鉄は下りが 1 番線に決まっているが、JR では元々駅舎のあった方が 1 番線なので、番線によって決まっているのか、方面によって決まっているのかもわからないけれど。

2009/12/26

笑顔泥棒さんに撮ってもらう

カメラマンの須藤夕子さんのことは、四年半前に知った。その頃は作品を個展で見せて頂くだけで遠い世界の方だと思っていたのだが、ブログを拝見している内に、いろいろなテーマの撮影会を開いたり七五三の写真を撮ったりもされているのを知った。
それで撮影の機会を探していたのだが、先日友人がお子さんを連れて見える機会があり、一緒に鯉に餌をやったことのある公園に、笑顔泥棒さんに来て頂いたのだった。
ブログでご紹介頂いたが、その他の写真をもう少し。

K1

K6

K2

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