カテゴリー「動物」の4件の記事

2012/03/01

蚕の飼育と鶏の孵卵

小学校時代、理科で蚕を飼った。三年生くらいだったと思うが、校庭の桑の木から葉を取ってきて、各組の教室で育て、菓子の空箱に繭を作らせた。成虫が羽化し、夏休み前に卵も産みつけた。それを冷蔵保存すれば翌年また孵化せられるということだったが、冷蔵しなかった卵は、秋になっても負荷しなかった。 ずっと後年になるまで、それは日本の小学校の当り前の光景だと思っていた。一年生の朝顔が日本全国で可能なのか確かめていないが、それと同程度には広い範囲で。 しかし、同じ東京出身でも蚕を飼ったことのない人にしか会うことがなく、稀な経験だったのを知った。 今、出身小学校のサイトを見ると、

22年6月
3年生の教室では、カイコを飼育しています。
黒い小さな幼虫が成長して、白くなりました。
休み時間には大人気!
男の子も女の子も手に乗せて可愛がっています。
毎日、校庭の桑の木から新鮮な葉を取ってきてあげています。

と今も蚕を飼育しているようだ。元々桑畑だったところに小学校を作り (戦後 8 年で開校)、校庭に桑の木があったからできたことだったか。 一方、五六年生の時には、鶏の卵を孵卵器で孵した。トラブルにも見舞われたが、無事に孵った雛がいたのを覚えている。 これも、一般的な体験ではなかったのだろうか? 牛乳瓶におが屑を詰めて、榎茸を生やそうとしたこともあった。これはほとんど失敗したので、子供心に「一般的なことではないのだろうな」と思ったものだ。 蚕は土地柄だったとして、あとの二つは、理科の先生が積極的だったから経験できたことだったろうか?

2009/09/18

鈴虫

七月にもらった鈴虫を飼っている。餌は胡瓜か茄子と鰹節と聞いて始めたが、胡瓜はすぐかびてアウト。茄子を少しずつ切って与えている。

成虫になったのは五匹いて、九月に入った未明から鳴く練習を始めた。しかし、毎晩鳴くわけでもなく、晩より明け方の方がよく鳴いたりする。マンションゆえに暑かったので、ある温度以下にならないと鳴かないということか、と思っている。
雄は二匹いたようなのだが、先日見たら、後脚だけが残っていた。どうも食べられた様子だ。ということは、産卵したのか?

2009/08/03

楽器屋の看板娘

私は行ったことがない店なのだが、友人のブログでピンと来て、その店のサイトを調べてみたら、いた。
ゴーシュ弦楽器のサリーちゃん

2009/07/07

実家の新生児達

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先日実家に行ったら、生まれたばかりのラットたちがいた。