カテゴリー「母の癌」の37件の記事

母が患った子宮体癌について

2007/12/13

父の信仰離脱

気功にはまっていた父だが、CT 画像で転移がないことを知って、離脱できたようだ。気功師は、母の体の図に、赤鉛筆で「こことここに取り残しがある」とまことしやかに説明して、父を信用させたのだそうだ。
そのペテン図よりも CT 画像の方を信じてくれて助かった。一安心。

2007/11/29

検査結果

血液検査の結果を聞いてきたと言う。腫瘍マーカーも低く、何ら問題なし。念のため二ヶ月ごとに検査を続けるそうだ。

一方、足の痺れは相変わらずひどいと言う。医師は、必ず治ると言ったそうだが、気休めに思えてならない。

2007/10/31

小康

父の気功信仰がやや落ち着き、母の腰痛は残ったものの、平穏が戻った。

壊れかけのテレビを買い替えたいと、前向きな話題も出てきた。次にどんな症状がいつ表れるかわからないが、それまでの期間が長くあって欲しい。

2007/10/18

足の痺れ

母は抗癌剤治療を受けた時から足の痺れを訴えていたのだが、未だに足の痺れが取れないと言う。抗癌剤の副作用は想像以上に重く、途中でやめたのはよかったと思える。

新聞記事で見た、低用量の化学療法を受けてみようかとも言っていたのだが、それもやめた方がよいのではないかと話した。 

2007/10/08

気功!?

父が精神科の医院に母を連れて行ったと言う。母はそこで指圧されて腰痛になり、もう二度と御免だが、父がまた行くと言うので、仕方なく付き添うと言う。漢方薬を処方されているが、それが飲みにくくて困るとも。どうも話がおかしい。
私の予定が合ったので、母の代りに行くことにした。それで父も納得したはずなのだが、駅までのタクシーに同乗した母と、面倒なことをやらされていると口論になる。そこは母が押し切って、父と二人電車で精神科に向かった。
着いてみると、そこは、気功、整体の傍らに、精神科とカウンセリングを掲げた「診療所」だった。父は一時間かけて、「診察」と指圧を受け、母の分も漢方薬 をもらって来る。「医師」はおよそ理解不能な理屈で、母の状態が悪いということを言い立てる。真面目に相手をする気が失せたが、父はすっかり洗脳されてし まった。
帰ると、母に次回は治療を受けねばならないと責め立てる。躁的で、全く理解できない。脳梗塞の後遺症か?

2007/09/30

父の安心

父が主治医と話をしてきて、今回の癌で母が死ぬことはないと確信したと言う。今まで、病室に回診に来た医師に脅されていたのだそうだ。抗癌剤の必要性につ いて、若い医師は製薬会社との関係で、絶対必要だと主張していたということなのだろう。父も被害妄想的だと思うが、母が安心だと思えたのはよかった。

2007/08/30

方針

母は受診し、抗癌剤治療を打ち切る意思を伝えた。医師は、今まで二回の治療は無駄ではなく、それだけの効果があったはずと言ったそうだ。まず、良心的と言えよう。

今後は、一ヶ月後に血液検査をし、腫瘍マーカーの値を見るそうだ。その値が高ければで、再考することもあり得よう。
ともかく、患者本人が耐えられないと感じた治療を打ち切れて、よかった。

2007/08/27

治療打ち切り

金曜に二度目の抗癌剤治療を受けたが、副作用で死んでしまうから、もうやめると言う。
適切なやめ時なのだろう。もし効いているなら、今までの二回は無駄でないし、副作用で体力を落とさない内にやめるのが正解だと、先日の本で思うようになった。

2007/08/21

ネットスーパー

テレビの設定を頼まれて実家に来たが、食料品の買物を頼まれる。暑くて買物に出られないと言うが、抗癌剤の副作用も大きいようだ。プリンペランはよく効い ているそうで、吐き気はないが、貧血気味だと言う。前回の治療の一週間後に受診した時には、血液検査の結果が良好だと言われたと言う。

先週は親戚が買物に連れて行ってくれたが、週末に電話してみたら不在、昨日旅先から電話してきたと言う。旅行の予定を事前に言っていかなかったのは、親戚にも母の支援が負担になっているのだろうと言う。買物を人に頼むのは難しいと言っていたが、もっともだ。

幸い、近くのスーパー二軒が、ネット注文を受けているのを知人から聞いていたので、注文だけ私が代行することにして、会員登録した。電話で注文を受けて、PC で入力するだけ。簡単な作業だ。

近所の友人が生協の宅配を使っているそうなのだが、脱毛した頭で会いたくないようだ。

2007/08/18

プリンペラン

電話してみると、副作用が強く、受診してプリンペランという薬を処方され、効いたという。しかし、前回の治療から二週間経っても、副作用は治まらないという。

今日は、写真の本を借りてきた。抗癌剤の治験が無秩序に行われているという。二剤併用のTJ法は、広く使われているように思うが、警戒は怠らないようにしたい。

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