カテゴリー「映画・テレビ」の2件の記事

2013/08/02

映画館の音量が苦痛

映画を観に行くと、始まってから後悔する。なぜ、こんな爆音を聞かされなければならないのだ?
観たい映画は多いけれど、映画館に行くのには躊躇する。

せめて、最も集客のよい点を選んであの音量になっているのであって欲しいと思う。映画館の独断でああなっているとしたら、許しがたい暴力である。

誰か、映画館ごとの音量測定値をまとめていないかと探したら、主観評価をしている人はいた。

シネコンミシュラン

> 管理人の体験、体感を元にした経験が全てです

大音量を肯定しているようだが、参考にしてみよう。

一方、

映画館の音量

の回答に

> 良い音はこのダイナミックレンジがとても広いのです

とあった。生の音楽であればダイナミックレンジにも限界があるからそう言われても納得できるとして、人工音でレンジを拡げられても苦痛が増すだけではないか。

2010/04/13

ひょっこりひょうたん島

井上ひさしさんと言えば、1964年生まれの私にはひょっこりひょうたん島とネコジャラ市の11人。
ひょうたん島の放送は残念ながら記憶にないが、絵本と付録のソノシートで歌はよく覚えている。

そこに入っていた歌をまた聴きたいと思っていてみつけたのが、この二枚組の CD
ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション
時代を感じさせる歌詞もあるが、名曲が揃っていると思う。

それから、だいぶ昔に読んだ本なのであやふやだが、たぶんこれだったと思う。映像がほとんど残っていない中で、貴重な記録:
ひょっこりひょうたん島熱中ノート