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2016/01/15

Universal Design 特に赤緑識別

Universal Designの教育を受けているにも関わらず、赤緑を識別できる人にしかわからないような資料を作る人が少なくない。
色の識別が難しい人は男性には多いはず。百人の男性の知り合いがいれば数人は出会っていると思うが、気付かずに過ごしているのだろう。
そういう人にどう見えているか、私も想像するしかないのだが、下のようなページの例を参考にしてよいのではないだろうか。

(1) 4枚並んだ野菜の写真の中で、PDからトマトやブロッコリーをみつけるのが、どれだけ大変か。

http://www.happycolors.net/simulation.html


(2) 下のページの「16. 電光掲示板」で、「のぞみ」と「ひかり」の区別があることを、感じられるか。

http://www.happycolors.net/simulation-list.html

(3) 下のページで、一般的なUNOに参加することの負担を感じ取れるか。

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqophth/farbe/miekata.html

(4) 下は操作が面倒だが、各種の色弱で色鉛筆がどう見えるかが多少なりとも把握できるように思う。

http://www.color-blindness.com/coblis-color-blindness-simulator/

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