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2013/08/27

アルプス一万尺とグランドキャニオン

この夏は久しぶりに上高地を歩いてきた。今回徳沢まで行ったのが一番奥で、それより高くに登ったことはないのだが、見上げる稜線に、グランドキャニオンの底から見上げる縁 (rim) を思い出した。

考えてみると、上高地が五千尺、小槍が一万尺 、標高差もおよそ五千尺 1,500m である。

対するグランドキャニオン、底の宿が 750m、南の縁が 2,150m ほどで標高差は 1,400m。似たような関係であった。

無論、絶対標高が高くて気圧の低い方が苦しいに決まっているし、上の方が交通も設備も整っている谷とは比較にならないけれど、自分の知っている物差で穂高連峰を感じることができるようになった。

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