« 映画館の音量が苦痛 | トップページ | アルプス一万尺とグランドキャニオン »

2013/08/05

PC を使って肘が痛い

四月に職場内の移動で机が変わってしばらくしてから、右肘が痛くなった。
ちょうど五十肩の話を聞いたところだったので「五十肘」という言葉も頭に浮かんだのだが、原因はおよそ予想がつく。
机の高さが低くなり、椅子をその下に入れることができなくなった。
そのため、キーボードで書く時に肘を机上に置けなくなったため、腕の重さを肘で支えられず、痛みにつながったのだろうと。
昔は同じ机でも椅子が下に入ったのだが、それが入らなくなったのは、椅子に肘掛けが付いたためである。
肘を肘掛けに載せて重さを支えるよう努力はしているのだが、右手はマウスも使うために動く範囲が広く、肘掛けで支えていない時間が左より長いのだろうと思う。

 

そこで、椅子を机の下に入れることは必須だと判断し、天板の下に付いている薄い引き出し (中央引き出しと言うらしい) を撤去することにした。
左右の隙間は僅少だが、なんとか肘掛けを天板の下まで入れることができた。
そうやって自分が前進すると、肘は天板に乗るのだが、今度はマウスを動かす領域も奥に作らないといけない。
机上の配置を変えて、なんとか肘を載せたままキーボードもマウスも扱えるようにした。
視線移動は大きくなってしまったが、今は肘が最優先。

 

一週間ほど経ち、どうやら肘の痛みが収まってきた。
それはよかったのだが、肘を浮かせた体勢で作業している人はいっぱいいる。頭を体躯の真上に置かずに画面を覗き込んでいる人も。
若い人ばかりではないのだが、どこにも痛みを感じていないのか、心配になる。
私は、目もちらつきに弱く、ブラウン管モニター時代にはずいぶん苦労したので、PC 利用環境には敏感なのだが、多くの人は、自覚症状なしに作業ができているのだろうか?

« 映画館の音量が苦痛 | トップページ | アルプス一万尺とグランドキャニオン »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

労働」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PC を使って肘が痛い:

« 映画館の音量が苦痛 | トップページ | アルプス一万尺とグランドキャニオン »