« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月の5件の記事

2012/03/23

コーヒーミルとエスプレッソマシン

昔は、電動コーヒーミルとエスプレッソマシンを持っていたが、まずミルが壊れ、次いでエスプレッソマシンが壊れた。
エスプレッソは飲みたいので、エスプレッソマシンはすぐに買ったが、忙しくなったこともあってミルは十年くらいなしで済ませていた。

最近ようやくミルを買った (その時より安くなっている...)。粗さも細かく調節できて嬉しいのだが、抽出用の容器に詰めるのがなかなか面倒ではある。

全自動マシンはとても手が出る価格ではなかったと思うのだが、今調べると、49,700 円か。次に壊れたらこれにするかなあ。
しかし、組合せマシンの内、先に壊れるのは相対的に安いミルだろうという気がしてしまう。

2012/03/10

けいげる

ケーゲルシュタットとは、全く関係ない。某省の省令の説明会で聞いた「掲げる」の読み方が、「けいげる」。
「者」が「しゃ」だとか、「競売」が「けいばい」だとか、専門家同士で専門読みを使うのは与り知らぬところだが、一般人への説明では日本語読みをして欲しい。

2012/03/09

駅の停車位置

よく乗る路線に、10 輛の列車と 8 輛の列車が混在している。
10 輛の列車が停まる位置は、設備の許すぎりぎりのところだろうと思うので、10 輛の列車同士が並んで停まらないのは理解できる。ずれていても仕方ない。
しかし、8 輛の列車については、10 輛の停車位置に対して 2 輛分の調整余裕があるだろうと思う。
それならば、8 輛の列車同士であれば、並べて停めるのは難しくないのではないだろうか。
だが、実際にはずれて停まる駅があるのだ。ホームの向い側に乗り換えるのに、同じ号車の同じドアに乗るためには、移動しないといけない。

どういう制約のために、ずれて停まらなければならないのだろう。大した不便ではないし、理由がわかればすっきりするのだが。

2012/03/03

桜餅と草餅

桜餅と草餅を買って、この順に食べた。大失敗。
桜餅の葉を食べた後には、塩味を表に立てない大福が非常に単調に感じられる。逆の順に食べれば、何の問題もなかったはずなのだが。

2012/03/01

蚕の飼育と鶏の孵卵

小学校時代、理科で蚕を飼った。三年生くらいだったと思うが、校庭の桑の木から葉を取ってきて、各組の教室で育て、菓子の空箱に繭を作らせた。成虫が羽化し、夏休み前に卵も産みつけた。それを冷蔵保存すれば翌年また孵化せられるということだったが、冷蔵しなかった卵は、秋になっても負荷しなかった。 ずっと後年になるまで、それは日本の小学校の当り前の光景だと思っていた。一年生の朝顔が日本全国で可能なのか確かめていないが、それと同程度には広い範囲で。 しかし、同じ東京出身でも蚕を飼ったことのない人にしか会うことがなく、稀な経験だったのを知った。 今、出身小学校のサイトを見ると、

22年6月
3年生の教室では、カイコを飼育しています。
黒い小さな幼虫が成長して、白くなりました。
休み時間には大人気!
男の子も女の子も手に乗せて可愛がっています。
毎日、校庭の桑の木から新鮮な葉を取ってきてあげています。

と今も蚕を飼育しているようだ。元々桑畑だったところに小学校を作り (戦後 8 年で開校)、校庭に桑の木があったからできたことだったか。 一方、五六年生の時には、鶏の卵を孵卵器で孵した。トラブルにも見舞われたが、無事に孵った雛がいたのを覚えている。 これも、一般的な体験ではなかったのだろうか? 牛乳瓶におが屑を詰めて、榎茸を生やそうとしたこともあった。これはほとんど失敗したので、子供心に「一般的なことではないのだろうな」と思ったものだ。 蚕は土地柄だったとして、あとの二つは、理科の先生が積極的だったから経験できたことだったろうか?

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »