« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の31件の記事

2009/07/31

電気自動車

ハイブリッド車等はガソリン車より総コストで得か:調査結果

栄誉を勝ち取ったのは、独Volkswagen社のクリーン・ディーゼル車『Jetta TDI』だった。 

所有コストという金額での比較が本質的とは思えないが、ディーゼルと電動機のハイブリッドという可能性はないのだろうか? しかし、電気自動車なら乗ってもいいかと漠然と考えている自分を発見して愕然とした。動力源が変ったところで、危険には変りはない。燃料消費量なり CO2 排出量の削減よりも先に、対人安全設備の開発に投資すべきではないのか? 自動運転は事故の最終責任を誰に負わせるかで頓挫しているように聞いたが、違法な運転をハードウェアで制限するだけで、目に見えて死傷者が減りそうだ。

危険なのは自動車だけではなく、違法自転車 (携帯電話操作・通話、飲酒) も私の住む地域では野放しのようだが.....

2009/07/30

桂花湯圓

Soup

横浜中華街で出たデザート、桂花湯圓。金木犀の花を散らしてある。香り高い。

2009/07/29

パッションフルーツ

Passion

アニメに「パッション」という名前が出たので、パッションフルーツを買ってきた。実を割るのは全く初めて、実と思ったのは殻で、こんな種入りの実が入っているとは知らなかった。似たような構造の白い実の果物があった気がするが、この種を舌で選り分けるのは、かなり辛い。口内炎になる人もあろう。どうやって食べるのがいいか? ジュースにするには、いかにも量が少ないし…

2009/07/28

直火焼き茄子

N1

N2

知人に勧められて直火焼き茄子。暑いが美味い。

2009/07/27

鼓笛隊 ブラスバンド 吹奏楽

日本では、吹奏楽 (木管を含む) のことをブラスバンドという風習があることは知っていた。吹奏楽にしろ管弦楽にしろ、打楽器のことを忘れた名称だと思っていたが、ふと「鼓笛隊」という言葉があったのに気が付いた。ここでは太鼓を忘れていない。
私が小学生だった頃には、小学校では金管楽器を見ることがなかったので本当に鼓笛隊だったような気がするが、軍隊の鼓笛隊というのも金管を抜いた 編成が一般的だったのだろうか? 辞書には drum and fife という言葉があるからその通りなのかも知れないが、私は軍と楽器の組合せでまず思い出すのがラッパ なので、意外な気がした。

2009/07/26

唐辛子

T

スーパーで売っていた、唐辛子の苗。丸い実を付けているが、これが伸びて赤い唐辛子になるのだろうか?

2009/07/25

東京 23 区西部

東京の天気予報をメールでもらうようにしたら、東京地方の警報・注意報は五地域に細分されている。
23 区西部のをもらうことにしたら、しばしば波浪注意報が出る。

多摩川の波か、石神井池の波か? と思っていたら、違った。気象庁の分割では、中央区から大田区に至る沿岸区が西部に入っているのだった。

    http://www.tokyo-jma.go.jp/home/gaikyo/662/tokyo_saibun.htm
    http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/saibun/tokyo1.pdf

東部が七区で西部が十六区というのは釣合が悪く感じるが、西部を十二に減らしたとしても、大田区は西部に入りそうだ。思い込みは恐ろしい。

2009/07/24

大根餅

D1

D2

頂好食品 で買った大根餅。中華街に行くと、必ず買うのだ。

昨日、子供がピツァを食いたいと言ったのだが、一昨日少し熱を出したので、街に連れて出る気がしない。スーパーに冷凍品を買いに行こうかと思ったのだが、ふと思いついた。大根餅もある意味似たところがある。

D3

そこで、薄く焼いて与えてみた。大正解。喜んで三切れ平らげた。

2009/07/23

鱸の釜飯

今日は原宿で昼飯。

カレーにしようかと思いかけたが、和食屋が限定十食の看板を出しているのに釣られる f^_^; 与しやすい客。

S1

S2

S3

鱸の釜飯定食。デザートにきな粉のプリン。

鱸もよいし、どれも美味かったのだが、サラダだけがおかしい。はっきりわかるほど塩を振ってある。塩だけならともかく、既製品らしきドレッシングの上にだ。お陰で喉が渇く。
プリンは美味い。胡麻豆腐風の仕上がりに、糖蜜。
サラダを止めてお浸しにでもすれば美味かったろうに、惜しい。

2009/07/22

晴海トリトンスクエア

T1

T2

トリトンスクエアには、大きな天井画があった。床はモザイク。

T3

マルゲリータがまずまず。しかし、Carmen でパスタにピッツァ!?

2009/07/21

LP レコード

CD が出る前、民生用の録音媒体はすべてアナログだったように思うが、円盤に音溝を切ったものは「レコード」と呼ばれていた。子供の頃、ソノシートもよくあったし、盤面に絵を描いた厚みのある盤もあった。

「レコード」の意味が直感的でない日本では、この「アナログ音盤」を CD と対比して「レコード」と呼ぶのは仕方ないと思うのだが、それを「LP レコード」と言い切られてしまうと、違和感がある。アナログレコード末期、私はあまり縁がなくなっていたが EP 盤は「シングル盤」として健在だったと思うし、発売こそなくなっていたものの、元々の「標準」は SP レコードだったからだ。特に、アナログレコードが多少なりとも復権してきたので、言葉が整理されて欲しい。

レコードも音盤も、CD やその後のデジタル録音円盤にそのまま使える言葉なので、音溝レコードには音溝盤とでもいう言葉ができると明確でよいのだが、現実的なのはアナログレコードだろう。逆にデジタルの方は、媒体も記録方式も多様化してきて、もっと細かい識別が必要になって行くだろうと思う。CD という名前も、今からすると実態にそぐわない気がする。いや、命名当時は、容量が増えることも動画も入るようになることも想定していて、今の DVD も Blu-ray も CD の範囲内なのかもしれないが。

小さい子供にとって、CD と DVD の区別は難しい。最初に覚える上位概念が欲しいと思う。記録されるものが音であれ映像であれ、「レコード」であることに間違いはないと思うのだけれど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF#.E3.80.8C.E3.82.B3.E3.83.B3.E3.83.91.E3.82.AF.E3.83.88.E3.80.8D.E3.81.A8.E3.81.84.E3.81.86.E5.90.8D.E7.A7.B0.E3.81.A8.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.83.BB.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.82.BA.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6
ともかく、直径 12cm の円盤が 30cm のものより子供に扱いやすいのはたしかだ。アナログに比べてデジタルなら、子供が多少傷を付けても大丈夫だろうとも思う。それが標準になったのはありがたい。

2009/07/20

レタス

近くのスーパーでは、レタスを山積にして売っている。八百屋では外側の緑の濃い葉を捨てているのだと思うが、ここでは、それも一緒に無造作に並べている。緑の葉は、玉から外れてしまうことが多いので、見たところは乱雑だ。
いざ買おうと思って、棚のそばまで行ってみると、近くにゴミ箱が置いてあって、その中に緑の葉が捨ててある。別に痛んでいるようにも見えないのに。レタスもアスパラガスのように、葉緑素が少いことが付加価値になるんだろうか?
どうせ捨てられてしまうならと、玉と共に近くにあった緑葉を集めて持って行ったら、玉の倍くらいの量になってしまった。商業的には悪いことなのだろうけれど、可食部を捨てる罪悪感には 勝てなかった。

2009/07/19

青田

通勤電車から見える田んぼが、青々としている。
満開ののうぜんかずら (凌霄花) も多い。
電車では FM を聴きつつ本を読むことが多いが、ローカル線はたまには外を眺めるのも楽しい。

2009/07/18

女子高生が好き

いや、別に女子でなくてもよいのだが、電車で座りたい時に、制服の少年少女は、どこの駅で降りるか読めるのでよいのである。

昨日も、最初の乗換え駅で降りる制服を発見。

ここから先が長いのだ。途中で積み残しの出そうな下り電車なのだが、今日は楽々。

2009/07/17

教会

C

住宅地にある教会。物干に生活臭を感じてしまう。

2009/07/16

内回り / 外回り

私の家族は、山手線の内回りと外回りが理解できない。そういう苦情が多かったのか、最近山手線で電車が遅れた時、少し離れた電車の案内で、「新宿から渋谷方面の電車」と言っていたような気がする。

昔、車に乗っていた頃は、交通情報で首都高の環状線の内回りと外回りは、ごく普通に使われる表現だったと思う。明らかに二本の線路が並んでいる山手線に比べて、逆方向の路線が上下に並ぶこともある首都高では、必ずしもどちらが内回りか明らかでない気もするが、この表現が理解できなくて困っていたドライバーも多かったのだろうか?

大阪の環状線ではこの表現を使っているだろうか? 首都圏では武蔵野線が、外回りを下り、内回りを上りと呼んでいて、直感的でないと思っている (京葉線に乗り入れる、下りの東京行き列車まで存在する)。

2009/07/15

メンタル的、プライベート

「メンタル的」という表現にしばしば出会う。「的」というのは名詞に付くものだと思っていたが、形容詞に付くようになったらしい。
そう言えば、「プライベート」という名詞が現代語にはあるらしい。形容詞でも何でも、名詞化して取り込むようになったのか。

2009/07/14

ご遠慮下さい

駅や電車で、「~~はご遠慮下さい」という放送を聞くことが多い。選択の余地はあるがして欲しくないことを言うのなら、わかる。しかし、明確に禁止すべきことを「遠慮」と言われると、どうにも生ぬるくて腹立たしい。曰く

  •  駆け込み乗車はご遠慮下さい。 (急いでいるならしてもいいのか?)
  •  携帯電話の使用はご遠慮下さい。(努力目標?)

表現を柔かくするのはよいけれど、禁止するのが方針であるならば「禁止」と明示すべきではないか。

2009/07/13

天使のラッパ

D1

D2

D3

天使のラッパ。昨夕は白く見えた中の写真の樹は、橙の花になりそうだ。

毒のある花と聞くが、あちこちにあって、花が無造作に落ちている。事故が起きないのが不思議なようだ。

2009/07/12

ゲウチャイ

金曜は都心で講演会。少し遅い昼飯を、ゲウチャイで。

G

最近単品ばかりだったが、今日はラーメンセットを取ってみた。ココナツミルクにカボチャのデザート。

近所に勤めているらしき少年ばかり六人連れがやって来た。昔は男が少ない店だったが、時代は変わる。

2009/07/11

ガスパール・カサド国際チェロコンクール

第2回ガスパール・カサド国際チェロコンクール、八王子で 2006 年に第一回が開催されたが、今年の 11/27-12/6 に第二回があり、前回の 75 名に対して 132 名の応募があったそうだ。

2009/07/10

Jaguar 自転車

J1

J2

J3

駐輪場にジャガーの自転車。鼻面に印が付いている。本物か?

他にも二台ほど見かけた。安いのか?

2009/07/09

Viron

V1

V2

V3

受診のために午後休んで出てきたのだが、病院の予約時刻まで時間があるので、先に Viron へ行ってパンを買おうと思い立った。そう言えば、この時間なら二階のブラッスリーが開いている。初めて入ってみた。

チョイスはアントレ六種類にメインが二種類。アントレには、地鶏の白レバーのムース。メインは沖縄産アグー (Ragout?) 豚のビール煮込み。
それに、チョコレートムースを取る。

安くはないが、美味かった。

特筆すべきは、焼きたてのバゲットを持って来てくれたこと。割ると湯気が立つ、掛け値なしの焼き上がり。

2009/07/08

支線の夕日

N

支線の電車を待っている間に。

2009/07/07

実家の新生児達

L1_2

L2

L3

先日実家に行ったら、生まれたばかりのラットたちがいた。

2009/07/06

ヴィンテージカー

V1

V2

近所に無造作に駐まっていた車。車には詳しくないが、半世紀くらい経っているのではなかろうか。

2009/07/05

琴の会の児童館

先日、琴と一緒に弾いた児童館。

J

廃園になった市立幼稚園で、平日のみ開放されている。今日はひっそり。

2009/07/04

紅茶豚製造中

P1

P2

六百円の豚を買って、紅茶煮に。

2009/07/03

昨日の夕飯

P

餃子ピザ

2009/07/02

児童館で琴とアンサンブル

児童館の「おたのしみコンサート」で、筝とチェロを合せてきた。

  • 一緒に歌おう
      みんなの広場
  • 楽器紹介
      琴 -- 六段
      チェロ -- pizzicato で犬のおまわりさん
            バッハの無伴奏を頭だけ
  • 演奏
      シューベルトの子守歌
      春の海 (少し省略)
  • 手遊び
      さかながはねた (楽器はお休み)
  • ペープサート
      ぞうさんの帽子
  • 一緒に歌おう
      さんぽ (となりのトトロ)

大盛況であった。市の広報にでも出たのか、今日この児童館の利用登録 (初回利用時だけすればよい) をした親子が十組以上あったそうだ。

スタッフによると、「いつもはみんなの広場を大声で歌う子が、今日は一番前で楽器に目が釘付け」だったそうである。本番後に、いつもは琴 を触らせてあげているそうだが、今日はチェロに触ってもらった。弓を握って音を出せるほどの年齢の子は一人だったが、弦をはじいて行った子は五人くらいいた。

2009/07/01

助産院の話

専門家の友人から、助産院の 2 ちゃんねる情報をもらった。 検索すれば元のスレッドを見られると思うが、調べているひとの検索にかかりやすいように転載しておく。

--ここから--
<警告>助産婦・助産院における自然分娩の実態
1 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 02/01/11 21:31 ID:X06dSaqJ

病院・医師版にこんな投書がありました

産婦人科医 :02/01/10 22:13 ID:sUCdXP32
大学病院に勤務する産婦人科医です。 医師でも産科以外だとほとんど接点のな
い、助産院の実態について書かせてください。

助産院の院長は助産婦がなれますが、顧問となる医師が必要です。 しかし産婦
人科医である必要はなく、整形やら公衆衛生やら、80代の引退医師が名義貸し
感覚で顧問をしているところもあります。 まともな産科医(特に40代以下)
は、まず顧問なんて引き受けません。(私も絶対拒否します) だって自分が外
来で診ている患者ならともかく、わずかな顧問料でよその助産院の見知らぬ患者
のいつおこるかわからない母体大量出血や新生児仮死の責任なんてとりたくあり
ませんからね。 うちの病院は一切そういう顧問はしていないのですが、周産期
センターの悲しさ、送られる患者は空床のあるかぎりとらなければなりません。


たとえば、助産婦は会陰切開ができません(医療行為ですので)。 「熟練した
助産婦が時間をかけて保護すれば、機械的な会陰切開は必要ないし産後の回復も
早い」などとマスコミでは紹介されたりします。 でも切開なしだと、初産婦の
約10%は会陰裂傷になるでしょうし、「裂傷を作ったことがない」という助産
婦はうそつきか単なる未熟者でしょう。 そして、助産婦は縫合ができません。
そういう場合はクレンメという、安全ピン状の金具で裂けた部位を留めて創傷治
癒をまつのです。 患者は股に安全ピンを何個もぶら下げた状態で、1週間すご
さなければなりません。 とうぜん、中縫いやドレーンを置いた外科的縫合に比
べて、血腫や感染の頻度は高く、手におえなくなってうちの病院に送られてきた
りします。 (そういう患者は「自然は一番、薬は不健康」と、しっかり洗脳さ
れてるので、抗生剤の点滴一つするのに大騒ぎになり、苦労します)

分娩時には点滴もとりません。 ふだんから点滴をとらない助産婦が、大量出血
時のhypovolemia患者の点滴などとれるはずもなく、分娩時2000ml出血の症
例を点滴もとらないまま救急車で送りつけてきたりします。

と言うわけで、私が声を大にして言いたいのは

患者さんへ:助産院分娩は病院分娩より危険です(バイクは自動車より危険なよ
うに)、そのことを承知した上で助産院を選択してください。
マスコミへ:助産院や自宅分娩の記事を書く際には、助産婦や上手くいったお母
さんだけでなく、上手く行かなかった症例の尻拭いをしている付近の大病院も必
ず取材してください。 絶対「いざというときは提携病院に送ってもらえるから
安全」なんて書かないでください、事実ではありませんから。 (だいたい、後
から送るだけでどんな分娩も対応できるなら、周産期センターなど建てる意味な
いじゃない) 長文失礼しました
--ここまで--

別の友人は、

私は、出産は、産婦人科、小児科、麻酔科の揃った総合病院で、を条件に選びました。
出産時の急変はかなり危険を伴います。
緊急帝王切開は、麻酔科医が一番緊張する手術のひとつです。

と言っていた。子供は総合病院で生まれた。何事もなかったケースではあったが、あらためて胸をなでおろした。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »