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2009/06/25

コンタクトレンズ

自分にはコンタクトレンズの管理ができないという自信があったので、四十になるまで、一度も試したことがなかった。しかし、子供ができてみて、必要を感じた。抱くと眼鏡を奪われるのだ。

そこで、以前からかかっている眼科で相談して、一日装用レンズを必要な日だけ使うことにした。私には乱視があり、これは乱視の中でも特殊なタイプで、コンタクトでは矯正しにくいものなのだが、育児程度の目的なら充分である。

眼鏡も、遠近両用を作るまでは必要な時にしかかけていなかったのだが、遠くを見るのに眼鏡が要らないというのは不思議な感覚だった。コンタクトが必要になるのは、始めた当初も休日に子供と二人で出かける時だけ、子供が大きくなった今はプールに行く時だけで、使用頻度が低く、未だにこの不思議感からは抜け出せない。

ところで、この眼科医、角膜の専門家で、大阪の稲葉さんから紹介してもらったのだが、その頃「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」を見ていたら、コンタクトレンズ専門家として登場したので、びっくりした。たしかに、

「本当は怖い目の充血~いくつもの過ち~」

という角膜潰瘍のテーマには、最適な人選である。しかし、おそらく編集でカットされたのであろう、彼が本当に言いたいことは、抜けていたように思う。

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