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2009/05/01

飲酒滑走

法律には大穴があるけれど、飲酒運転が殺人行為に等しいという認識が広まった (だからこそ、法の網をかいくぐりたい犯罪者は一旦逃げる) こと自体は喜ばしい。

しかし、その認識をスキーに当て嵌めることのできない飲酒スキーヤーが絶えないのは、なぜなのだろう。自損事故率が高いという点に差があるくらいで、他人に危害を及ぼす危険度でも致死率でも、自動車に劣るところはないと思う。
集団としての飲酒者は、法律によって罰が目に見えるようにならない限り、行動を変えないということなのだろうか?


子供にも、スキーの楽しみを覚えて欲しいと思う。しかし、身の回りで飲酒滑走の話を聞くような環境では、子供をゲレンデに出すことに恐怖を覚える。法制化などとても期待できないこの国で、アルコールフリーを売りにするスキー場はできないものか....

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