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2009年2月の25件の記事

2009/02/28

風鈴地獄

蒲団を敷こうとしたら、床で「チャリン」と音がする。見るとガラスの破片。他にもないかと探したら、足で踏んだ。どうやら破片は抜けたが、血はしばらく止まらない。

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出所を探したら、写真の風鈴だった。暖かくなって窓を開けたら、風が強くて疲労の限界を超えたらしい。風の難か…

2009/02/27

迎賓館

2004 年に迎賓館を見学したときのアルバム。その後改修工事があったが、2009 年から一般参観が再開されるようだ。

館内は撮影できなかったが、欧州風の内装に、Coat of Arms でなく天皇家の紋章が付いているのが、不思議だった。

ヴェルサイユ、大トリアノン、ルーヴル、バッキンガムの影響があり、時期的にはウィーンの新王宮と同じ頃に建てられたそうだ。

2009/02/26

磁気浮上鉄道

2003 年に、山梨の磁気浮上鉄道実験線に試乗した時の 写真

正直なところ、同じ速度ならば地表でなく上空からの景色の方が楽しいと思った。地表を 500km/h で走られても、外を見たくはならない。移動手段と割り切ればよいが....

2009/02/25

正子

読みは「しょうね」である。陸軍の言葉として習った。意味は真夜中の零時。正午の反対と考えればわかりやすい。何も重箱読みをせずに「しょうし」と読めばよいと思うけれども。

米国では 24 時間式の時刻表示は軍しか使わないようで、12 時間式の時刻表示が当たり前。飛行機の時刻を 24 時間式で書いたら、「軍隊式だね」と言われたこともあった。米国の航空会社の時刻表を眺めていたら、12:00 noon という表示はたくさんあるし、12:00 midnight もたまにあった。11:59 am、12:01 pm だけれど、境界の 12:00 はあくまで特異点、午前にも午後にも属さないということに、この表記で気づかされたものだ。
翻って日本では、0:00 が午前か午後かという不毛な議論が、あちこちで繰り返されている。午前午後という言葉は、正午の前か後かを表しているのだから、昼の 0:00 は正午に決まっているのに、全くナンセンスな議論。ただ、午後と午前の境界には、現代では適切な言葉がないのだろう。かつて正子が一般に通用したのかわからないけれど、大名時計博物館には

> ”正午”はあるのに何で”正子”という言葉がなくなっちゃったんでしょうか?

という記述があった。昔の人は、意味を考えて言葉を使っていたが、時代とともに意味を考えなくなったということか?

2009/02/24

ダイナミック

ダイナミックという日本語は、どうも私の理解とは違う意味に使われているらしい。私は dynamic の辞書の定義、

1. 動力の, 動的な (⇔static).
2. 〈人など〉(活)動的な, 精力的な, ダイナミックな

とにかく、動きを感じるものに使う言葉だと思っているのだが、まったく動かないものに対して「ダイナミック」と言われて不思議な気分になることが、立て続けにあった。ダイナミックは、どういう語感で使われているのだろう?

2009/02/23

「対処」療法

よく聞く言葉、「対処療法」。言うまでもなく対症療法の誤認だろうが、「対処療法」というものを考えてみると、泥縄で対策を練っているにっちもさっちも行かない状態が思い浮かんで、「頑張れ!」と声援したくなる。

2009/02/20

適応と適用

医療関係者がよく「適応」という言葉を使うことに、違和感を持っていた。薬が病気に効くという文脈で、適合の方が適切なのではないかと思っていたのだが、辞書で「適応」を引いたら
  1. ある環境、その他の条件にそのものの調子がうまく合うこと。
      ―性を欠く
      ―症
  2. 生物の形態・習性が外界に適合して変化して行くこと。
と第一にその意味が挙げてあって、納得した。
しかし、本来の意味はそうとして、適応と適用が誤って逆に用いられることは多い。「適用」の場面で「適応」を誤用されると、適応の第二義を思い浮かべて「そんな環境に適応したくない!」と叫びたくなる。

2009/02/19

無線電話

スズキコージの絵本を読んでいたら、「無線電話」という言葉が出てきた。携帯電話という名前もそう悪いとは思わないが、何か少しずれている気がしていた。無線電話の方が素直な名前だという気がする。固定電話の対として、移動電話でもよい。
そこまで考えて気が付いた。最初の移動電話は自動車電話だったのだ。電電公社かドコモか忘れたが、移動電話を自動車から外して持ち運びできるようにした時、「ああ、遂に携帯できた」と思ったに違いない。
自動車電話が廃れた今、対となる相手を失った「携帯電話」が、やや浮いて感じられる。

2009/02/18

T back? Tea pack?

食べ物の話をしていたら、突然「ティーバック」という言葉が耳に入る。T-back? なんでこの文脈で? しばらく聞き耳を立てていて、ようやく tea bag の話だったのに気が付いた。
bag のことを back と言う日本人が多いのは知っていたけれど、"tea back" という音が耳から入って来た時に T-back を想像してしまう私は、頭が偏向しているんだろうか。身の回りにあるわけでもなく、最後に見たのは何年前か、という単語なのだが....

学生の頃には、お茶袋のことを tea pack と言い張る人もいた... 糸が付いていない麦茶の袋は、tea pack なのかも知れないけれど。

2009/02/17

マイルストーン

プロジェクト管理の世界で、マイルストーン という言葉を使う。
しかし、日本には一里塚という言葉があるのだ。横文字を、意味も考えずに片仮名に変換しないで欲しい。
マイルと里の長さに意味がある訳ではないのだから (印を付けるのは距離でなく期間なのだ)。

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Tuka2 以前に東海道で見かけた、本当の一里塚。

2009/02/16

抗癌剤死?

親戚の七十歳女性が他界した。三十年ほど前に私が虫垂炎を起した時、個人医院でそれを切ってくれた消化器医の夫人だった。わずか六床 (私の入院当時、他の入院患者は肝炎を患った私の伯母だけだった...) の個人医院ゆえ、食事を作ってくれるのも夜中にナースコールに応えてくれるのもその夫人で、大変お世話になったものだ。

ご子息も医師となり、医院を継いでいるという。その勧めで昨年十月に「念のため」検査したところ大腸癌がみつかり、手術したが既に広く転移していたという。
ここまでは、悲しいことだが仕方ない。自覚症状がないのに検査をすべきかどうかには議論もあることだし、それまで平穏に暮らせたことを喜ぶべきなのだろう。
問題はこの後だ。抗癌剤を二回打った後に、右半身が動かせなくなったと言う。悪性リンパ腫などのように抗癌剤が効く種類の癌でもないのに、医師である夫と息子は、患者を抗癌剤にさらすことに不安を感じなかったのだろうか? しかも、一度目の投与の後に、意識がなくなるなどの重い副作用があったという。それなのに、なぜ二度目を....

そして先週、訃報が届いた。手術時の状態からして、余命は短かったのだろう。しかし、抗癌剤はそれをさらに短くしたと思えてならない。そして、抗癌剤を始めてからの患者の苦しみは、想像するに余りある。短い余命を、抗癌剤の副作用に苦しむことで費やしてしまったのではないだろうか。

抗癌剤の「有効」性について、治験をする医師と一般人の認識には大きな差があるという主張がある。この患者の家族は、一般人の認識で、その罠にはまったのではないかと思えてならない。

2009/02/14

「出発」「進行」

電車で子供が「出発進行!」と言っている。世間ではこれが一つの宣言だと思われているのだろう。私が子供の頃には、「8時だョ!出発進行」という番組が (半年だけだが) あったし、私も鉄道信号の解説書を研究室で紐解くまで、そう信じていた。しかし、信号用語を知って、あらためて「出発進行」と発語される場面を見るに至って、大間違いに気が付いたのだった。

これは、あくまで「出発」「進行」の二語からなる文で、運転士の信号確認行為なのだ。つまり、「出発」 (という名前の) 信号機 (駅から発車する時に見える) が「進行」という状態 (緑色) を表示 (専門用語では現示) している、ということを確認して、制限速度が何 km/h かを再確認するときに、「出発(は)進行」と声に出しているのが傍でも聞こえるに過ぎない。鉄道の信号機は道路信号とは異なり、橙の「注意」現示であっても、その指示する制限速度 (典型的には 45 km/h) で走ることを許可するので、前の列車が出発してから時間が経っていなければ、「出発、注意」と確認して出発することもあり得る。これから加速しようという時に、「出発、減速」 (減速信号は、青と橙のセットで、典型的には 70 km/h 制限) と言うことだってある。

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2009/02/13

市章

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在住の方はもちろんご存知だろうが、市外ではあまり知られていないのではないか? ある大きな市の市章、明治42年に決まったという。



2009/02/12

VTR を見る

久しく見る機会のなかったテレビだが、また言っている。

 VTR を見て下さい。

ビデオテープを見るならわかる。レコードを聴く、DVD を見る、記録媒体を言って、そこに記録された中身を指すのは、確立された日本語の習慣だと思う。
しかし、物は VTR である。録画機、百歩譲って再生装置を見てどうしろというのだ。でも、スタジオでそんなことを言われたら、VTR を探してしまう。
なぜ、素直に

 録画を見て下さい。

と言えないのだ? 市販の既録画ビデオテープの上映会なら、

 ビデオテープを見て下さい。

でいいだろうが、放送局が見せたいのは、そんなものではないだろう。自分達が撮影してきた録画内容の場合がほとんどだろうと思う。それなら、(自分達の) 録画してきたものを見て下さい、と言って、何ら恥ずることはないだろうに。

2009/02/11

ブッキング

先世紀の末のことだったろうか、「ブッキング」という言葉を聞いたのは。「三階、四階」を「さんがい、よんがい」と発音するほど、伝統的な日本語を身に付けた人の口から出た言葉だったので、驚いたのを覚えている。
予約の意味でそう言うのなら、業界かぶれだなあと笑い飛ばして済むところだったのだが、それがダブルブッキングを意味するのがわかって、唖然としたものだった。二重予約を略するのに私なら「二重」を残すのだが、「予約」の方を残して肝腎の「二重」を捨てるという感覚が、どうしても理解できなかった。そう、「ダブる」という表現もあったではないか。死語か?

Google を「ブッキング -ダブル」で引いてみてもそういう用例は引っかからないのだが...

2009/02/10

ガソリン

ある技術系のコラムに、ガソリン価格高騰の文脈で

> 「もしもガソリンがなくなったら、飛行機はどうなるのだろう」。石油の枯渇とともに飛行機文化が衰退してしまうのではと想像したのである。

とあるのを見た。ガソリンがなくなるような状況では航空燃料もなくなるだろうから趣旨はわかるのだが、文字面からは、まるで飛行機がガソリンで飛んでいるような印象を受ける。石油燃料の総称として「ガソリン」と言っているのか、それとも、この執筆者は本気で飛行機がガソリンで飛んでいると思っているのか? 普通の人ではない、技術の執筆者がそれでいいのか?

先の大戦では、飛行機は大型でもレシプロエンジンで飛んでいた ( http://www5a.biglobe.ne.jp/~happyman/text4/yomoyama21.html) から、燃料はガソリンだったけれど、ジェットエンジンが実用化されプロペラ機もタービンエンジンが一般的になったから、今ガソリンで飛ぶ飛行機はごく一部の小型機だけではなかろうか。私には、航空燃料 (http://www.jal.co.jp/jalcargo/shipping/mame/392_d.html) とガソリンは別物に見えているのだが.... 灯油と航空燃料なら、似たようなものだし、航空燃料をケロシンと呼ぶこともあると思うけれど。

2009/02/09

公共交通の運賃

ある国が公共交通の利用を促進する政策を採っている場合、公共交通の利用者に課金する必要があるのだろうか?
日本の公共交通は、補助金の率が多くの先進国より低いと聞くが、交通機関が全面的に無料という話は、聞いた記憶がない。
交通機関の側に競争原理を働かせる仕組は必要だが、生活のための公共交通機関の利用を無料にしても、大きな問題が生じそうな気がしない。
猛暑の日に、涼を求めて電車を乗り歩く人たちは現れるかも知れないが....

どこまでを生活のためと線を引くかが難しいだろうが、自由席による移動を全部無料にしてしまっても、害より益の方が大きい気がする。
競争原理は、補助金に利用者数に比例する部分を設けることで、維持できそうだ。

財源は、必要がないのに利用されている個別交通機関。健常者のみの家庭の場合、最寄の公共交通機関までの距離で線を引くことになろうか。

批判歓迎。日本では、個別交通機器メーカーから横槍が入るに相違ない。この国は、公共交通を推進しようとしているのか、阻害しようとしているのか?

2009/02/08

中継

テレビが言う。「現場から中継でお伝えします」
当たり前だ。現場から各受像機に中継なしに直接伝送できたら、魔法だ。

思えば昔は、生中継と言ったものだ。それならわかる。それが略される時に、なんで本質的な「生」を捨てて、情報のない「中継」を残すのだろう…  理解不能。
CNN を見ても、Live と書いているではないか。

2009/02/07

電車

電車とは何か、汽車とは何か、ということが話題になった。
その方は、上の世代のご家族が JR の列車をすべて汽車と言う、という点に違和感を覚えていらした。

定義から言ったら、電気を動力源とする自走客車が電車だと思うが、電気機関車が牽引する客車列車はどうかと質問したら、それは間違いなく電車だ、という答が返ってきた。私の場合、客車列車は (今では寝台車くらいしか残っていない気がするが) 歴史的経緯から汽車と言いたくなる。しかし、この範疇にはフランスの TGV も入り、それは悩ましいところだ。

私が違和感を覚えるのは、ディーゼルカーのことを電車と言われることだ。エンジンの音を轟かせて電気を動力源としないことが明らかな列車を「電車」と言われるのは、気持ちが悪い。

そんなことを話題にしていたのだが、昨日、私も「汽車で行く」と言うことがあるのに気付いた。

家族に白神山地への行き方を問われ、「知らないけど、秋田か山形から汽車じゃないかな」と言っている自分を発見。
(世間的に言うところの) 新幹線で行けるところまで行って、そこから在来線というのを説明するのに、鉄道の意味で「汽車」という言葉が出てきた。個々の電車列車を指しては汽車とは言わないが、抽象的には汽車と認識しているらしい。もっと抽象的に話す時には、新幹線も汽車に入れているかも知れない。

2009/02/06

Morgantown と幼時の記憶

私は、二歳の夏から三歳の夏まで、親の仕事の都合で米国東部の Morgantown という町に住んだ。
父は私がバイリンガルになってしまうことを恐れて、極力英語から遠ざけていたが、両親とも車を運転できなかった割に、よく外に連れ出してくれた。 小川の先がトンネルになって、その手前はかなり深そうだったこと、林の中を線路が通っていて、柵も何もなく、渡って散歩していたら、そこに長い貨物列車が 来たこと、冬には雪が降り、最初に住んだ一戸建てから逃げ出して職場のアパートに住むようになったこと、アパートの地下のコインランドリー、よく連れて行 かれた A&W のレストランなどの光景を覚えている。
この町は、日本ではほとんど知られていないと思うが、小学生の頃、世界の交通機関を紹介する番組に名前が出てきて、びっくりしたのを覚えている。Morgantown Personal Rapit Transit  を見ると、この Personal Rapid Transit (PRT) は実験的なもので廃止されたと思い込んでいたのだが、現役であるらしい。
絵本をあまり持って行けなかったのだろう、父がスケッチブックにクレヨンで続き絵を描いて、桃太郎や浦島太郎の話を語ってくれたのを覚えている。

最寄の都市は、隣州の Pittsburgh だった。ここへは、父の友人の車で何度か行ったようだが、デパートに天井の縁を走る子供用のモノレールがあって、それに一人で乗せられて大泣きした写真が残っている (^_^;

この一年の間に、何度か旅行をしたようだが、フランク・ロイド・ライトの落水荘の光景、自由の女神に登るエレベータに大行列ができていたこと (それに乗らずに、女神は下から見上げただけだった (^_^;)、リンカーン記念館で巨大なリンカーン像に圧倒されたことを覚えている。ニューヨークやワシントンには飛行機で行ったのだろうと思うが、ある いはピッツバーグに行った時であったか、汽車に乗ったこと、蒸気機関車を見たことも記憶にある。

帰国時には、サンフランシスコとハワイに泊ったようだ。サンフランシスコのケーブルカーのターンテーブルで人が車輌を転回させるのを飽かず眺めて いたこと、ホノルルで夜に観光 (?) バスに乗ったことを覚えている。到着したのはもちろん羽田で、雨の中タラップで傘を渡されたこと、祖父母と叔父に出迎えられたことを覚えている。

最近指摘されて気が付いたのだが、私には、渡米前の記憶は全くない。したがって、在米中には「外国」などという意識はなかったはずだ。スナップショットの記憶を、後から得た知識でつなげた結果なのだろう。

2009/02/05

市川蒸気鉄道クラブ

市川蒸気鉄道クラブ、行徳の公園で、月に一度の SL 乗車会を開いている。子供達は大喜び。
蒸気機関車はもちろん蒸気機関だし、電気機関車は架線こそないが電動のようだ。ディーゼルは内燃機関。線路は複線のループで、同方向に並走する。
これを無料でやるのは大変だ。頭が下がる。

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2009/02/04

乳飲み子

アルビノラットは、生後二週ほどの乳飲み子

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2009/02/03

web 百科辞典

ネット上の百科辞典は何をお使いだろうか?

言葉の辞書は、三省堂のが便利そうだが、携帯電話 (au) の月額 53 円に比べ、年額 3150 と破格に高い。新明解とか仏和独和とか、携帯にはない辞書もあるのだが、いつでも手元に PC がある訳ではないので、敢えてこちらも契約するには至っていない...

しかし、百科辞典は、どうもいいものがない。Google で探すとか、Wikipedia を引く方法はもちろんあるのだが、出版社が編纂したものが欲しくなることはないだろうか?

携帯電話では学研の百科辞典が月額 105 円で使えて、カラーの写真入りだし、それなりの頻度で活用している。しかし、携帯電話で辞書を引くのが面倒と思う人は少なくないだろうから、web 百科辞典を提供したらユーザは付きそうに思うのだが、日本語のものをみつけることができない。Britannica はあるのだが。

2009/02/02

きのこ雲スープ

[原爆] ブログ村キーワード

「横手山頂ヒュッテ」の名物パン

学生時代、スキーで行ったところのようだし、パンや料理は食べてみたいと思ったのだが、

評判なのが「きのこ雲スープ」。温かいスープが入ったカップを、きのこ雲の形をしたパンでフタをしているという名物メニューです。

名物がきのこ雲!?!?!?

原爆はそこまで忘れ去られたのか? 身内に被爆者がいる私には、きのこ雲はまだとても料理の名前に使えるものとは思えない。

2009/02/01

長男、長女

私自身、かつては戸籍に「長男」と書かれていたのだが、途中から違和感を覚えるようになっていた。なぜか。それは、私に弟がいなかったからだ。

兄弟 (男子) がいる時にその第一を長男と言うのは理解できる。将来男子が増えることを想定する戸籍の表記も、婚外子差別の問題を分ければ、理解はできる。しかし、現時 点で男子が一人しかいない人と話をする時に、その子を「長男」と呼ぶのには引っ掛かるのだ。もちろん「長女」も同じ。一人しかいないのになぜ「長」が要る のだろう、と思ってしまう。男女一人ずつの場合は、どちらが第一子かを区別したくなる場面もあると思うけれど、通常は娘・息子で充分ではないか。「長」は 冗長に感じる。

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