« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月の3件の記事

2007/10/31

小康

父の気功信仰がやや落ち着き、母の腰痛は残ったものの、平穏が戻った。

壊れかけのテレビを買い替えたいと、前向きな話題も出てきた。次にどんな症状がいつ表れるかわからないが、それまでの期間が長くあって欲しい。

2007/10/18

足の痺れ

母は抗癌剤治療を受けた時から足の痺れを訴えていたのだが、未だに足の痺れが取れないと言う。抗癌剤の副作用は想像以上に重く、途中でやめたのはよかったと思える。

新聞記事で見た、低用量の化学療法を受けてみようかとも言っていたのだが、それもやめた方がよいのではないかと話した。 

2007/10/08

気功!?

父が精神科の医院に母を連れて行ったと言う。母はそこで指圧されて腰痛になり、もう二度と御免だが、父がまた行くと言うので、仕方なく付き添うと言う。漢方薬を処方されているが、それが飲みにくくて困るとも。どうも話がおかしい。
私の予定が合ったので、母の代りに行くことにした。それで父も納得したはずなのだが、駅までのタクシーに同乗した母と、面倒なことをやらされていると口論になる。そこは母が押し切って、父と二人電車で精神科に向かった。
着いてみると、そこは、気功、整体の傍らに、精神科とカウンセリングを掲げた「診療所」だった。父は一時間かけて、「診察」と指圧を受け、母の分も漢方薬 をもらって来る。「医師」はおよそ理解不能な理屈で、母の状態が悪いということを言い立てる。真面目に相手をする気が失せたが、父はすっかり洗脳されてし まった。
帰ると、母に次回は治療を受けねばならないと責め立てる。躁的で、全く理解できない。脳梗塞の後遺症か?

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »