« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の8件の記事

2007/08/30

方針

母は受診し、抗癌剤治療を打ち切る意思を伝えた。医師は、今まで二回の治療は無駄ではなく、それだけの効果があったはずと言ったそうだ。まず、良心的と言えよう。

今後は、一ヶ月後に血液検査をし、腫瘍マーカーの値を見るそうだ。その値が高ければで、再考することもあり得よう。
ともかく、患者本人が耐えられないと感じた治療を打ち切れて、よかった。

2007/08/27

治療打ち切り

金曜に二度目の抗癌剤治療を受けたが、副作用で死んでしまうから、もうやめると言う。
適切なやめ時なのだろう。もし効いているなら、今までの二回は無駄でないし、副作用で体力を落とさない内にやめるのが正解だと、先日の本で思うようになった。

2007/08/21

ネットスーパー

テレビの設定を頼まれて実家に来たが、食料品の買物を頼まれる。暑くて買物に出られないと言うが、抗癌剤の副作用も大きいようだ。プリンペランはよく効い ているそうで、吐き気はないが、貧血気味だと言う。前回の治療の一週間後に受診した時には、血液検査の結果が良好だと言われたと言う。

先週は親戚が買物に連れて行ってくれたが、週末に電話してみたら不在、昨日旅先から電話してきたと言う。旅行の予定を事前に言っていかなかったのは、親戚にも母の支援が負担になっているのだろうと言う。買物を人に頼むのは難しいと言っていたが、もっともだ。

幸い、近くのスーパー二軒が、ネット注文を受けているのを知人から聞いていたので、注文だけ私が代行することにして、会員登録した。電話で注文を受けて、PC で入力するだけ。簡単な作業だ。

近所の友人が生協の宅配を使っているそうなのだが、脱毛した頭で会いたくないようだ。

2007/08/18

プリンペラン

電話してみると、副作用が強く、受診してプリンペランという薬を処方され、効いたという。しかし、前回の治療から二週間経っても、副作用は治まらないという。

今日は、写真の本を借りてきた。抗癌剤の治験が無秩序に行われているという。二剤併用のTJ法は、広く使われているように思うが、警戒は怠らないようにしたい。

070818_164801

2007/08/11

副作用

副作用には波があると言う。
吐気、足の裏の痺れ… 九日の受診でそれを訴えたら、吐気止めをもらったそうだ。しかし、市販本で調べて、怖い薬なので飲んでいないと言う。合理的な思考ができないのも、副作用の内か?

前回持って行った、袋入りのスープ、桃が美味しかったそうだ。今晩は、父が買って来たハンバーガーを、半分食べたと言う。
抗癌剤治療後、七日から十四日が、一番白血球が減るのだそうだ。あと六日、乗り切って欲しい。

2007/08/06

貧乏性

父も調子が悪く通院しているが、今日の通院に一人で行かせられないと、母は付き添うと言い張っていた。
副作用が重いのは、抗癌剤を入れてからしばらくとのことなので、家事代行を時間単位で頼むことも提案してみたが、「人を使うのは苦手」と言って、渋る。結局、私が行って手伝う以外に道はないのか?

2007/08/05

手伝い

事務処理が必要で実家に来たら、買物をいろいろ頼まれた。出掛けることはあるが、億劫になるようだ。

脚に筋肉痛があり、買っておいた湿布が役に立った。便秘も重症だと言い、病院に相談したら、市販の下剤を使うのがよいという指示。

070805_163001

2007/08/03

抗癌剤治療

母は昨日入院し、一回目の抗癌剤治療を今日受けた。吐気もなく、今日退院できたそうだ。
免疫が落ちているので、なるべく人に会うなという指示だと言う。手伝いに行きたいところだが、難しい。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »