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2007/07/22

弾性ストッキング

今後の治療方針について話すため、実家に行く。母は、歩き過ぎて具合が悪くなったことがあるようだ。

退院した日に、リンパ節の顕微鏡検査の結果によらず化学療法をする方針を示されている。それに対する疑問から、子宮体癌の治療方針を書いたサイトを探して印刷しておいた。それを読んで、検査結果が良好なら、化学療法を採らない方がよいと、父母共に判断していた。
病院の医師が、使う薬について質問しても、的確な答をしないということで、セカンドオピニオンを求めることを提案した。検査結果を聞く時に同行して、その件についても話すことになろう。

一方、リンパ浮腫の懸念について話したら、母は、退院時に「むくみを防ぐために」という冊子を、看護師から渡されていた。しかし、医師からは何の説明もな く、母はその重要性を認識しておらず、読んでいなかった。両親に読んで聞かせ、母が病院から持ち帰っていた、手術時に使った弾性ストッキングを、早速履い てもらった。一安心。
だが、リンパ浮腫のページを探したら、「むくみのページ」というところに、起きている間、原則として一生使うこととあった。癌の方がよい結果となっても、浮腫が現実に起きたら、辛いことになりそうだ。

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