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2007/07/02

子宮卵巣切除

九時から手術

母は 8:10 に病室を出て、車椅子で手術部へ。六時間の予定。

父と待機し、交替で食事に行くが、私が戻る直前に医師から説明があったと言う。一時前。
摘出は終って縫合中。転移の疑われるところが一箇所あったが、顕微鏡検査で判定とのこと。

二時過ぎに、ナースステーション脇の集中監視室に母が戻ってくる。意識は既にあり、痰が出ると言う。看護師は、すぐに痰が出せるのはすごいと言う。

患者に付いている管は、
導尿、患部、鼻 (食道か?) からのドレイン
点滴、脊椎 (位置不明) への麻酔
酸素マスク
指先の脈拍 (?) センサ

電気毛布をかけられており、最強-1 になっいるが、「寒い」と震えている。
話せるが、論理に多少の齟齬がある。

手に触れると、「暖かくて気持ちよい」と言うので、両手を握って暖める。一時間ほどで暑いと言うようになったので、電気毛布を切って、布団をよける。同時に、顔に生気が戻ってくる。

喉の渇きを訴え、看護師がうがいをさせてくれるが、飲み込むことは許されず、焼け石に水。

回診に来た医師が、手術の説明をしてくれる。大きくなっていたリンパ節は、目視では転移がなく、顕微鏡検査に回した、と言う。その結果が出るには、二週間かかるとのこと。

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